こんにちは。塾長の古藤です。

 

4月29日からのGWもあっという間に終わり

また日常が戻ってきましたね。

個人的には、29日が唐津神社春季例大祭、

例大祭1

 

 

 

例大祭2

 

 

 

 

8日は曳山14カ町親睦ソフトボール大会

開会式

 

 

 

 

 

トーナメント表

 

 

 

 

 

 

 

 

という、始まりと終わりがくんち行事のGWでした。

(画像はいずれも借り物。きよっぽ、かっちゃん、ありがとう!)

 

30日、2日、6日、7日は塾を開けていたので

連休というのは3連休のみでしたが、

のんびり過ごすことが出来たので

9日から元気に頑張っています^^

 

生徒たちも5月病の気配も無く、

元気に塾に出てきています。

特に中3生は月曜からセミナーテストの

返却があっていて、私も楽しみにしていましたが、

まぁ、悲喜こもごもですね^^;

セミナー16-1

 

 

 

 

 

 

英語に関しては「ラクショーだった」なんて

声が出ていましたが、

たしかに平均点以上取れていた生徒が多く、

「人生初の高得点だ(*^^*)」と喜びの声もあり、

苦手にしていた生徒も健闘していました^^

 

数学は課題がはっきりしました。

やはり「数と式」の分野は大健闘していましたが、

「方程式を利用した文章問題」は大きな課題です。

また、「変化と対応」ももう一度押さえなおさないと

このまま「一次関数」以降の単元に入るわけには

いかない感じです。

 

数学も英語も積み重ねの学習が必要なので

一朝一夕にはいきませんが、

しっかり学習した単元や、

しっかり学習できた人は

それが結果に出ていました。

 

逆に苦戦を強いられた人は、

「広く浅く」ではセミナーテストには

太刀打ちできないことが実感できたと思います。

「勉強をやった」のに思うような

点数が取れなかった生徒さんには

苦言を呈しますが、

「やった」のと「身についた」は別物です。

 

試験範囲のワークを1周して、

同じ問題が出題されて満点を取れるならば

「身についた」ということになるでしょう。

しかし、「忘れた」「出来なかった」場合は、

まだ身についていないので、

2周、3周と繰り返す必要がありますし、

大方がそのように繰り返す必要があります。

 

【代数】の分野でも「正負の数」は

問題数を多くこなせると思いますが、

これと比較して「方程式を利用して解く」問題は

1問1問の解答に時間がかかるので

問題数をこなすのに時間がかかってしまいます。

その分、頭も疲れるので結果として

「身についた」状態になるまでの

問題数をこなせていない為、

試験でも正答率が低くなっています。

 

定期テストやセミナーテストは

見直し、復習することで大きな実力アップに繋がります。

今回の結果を受けて、出来ていなかった分野を中心に

しっかりと復習をやっていきます。

 

「出来ない」のではなく、

「出来るまでやっていない」だけ。

硬派に繰り返そう φ(.. )カキカキ