こんばんは。塾長の古藤です。

 

今朝は早起きして、佐賀まで汽車の旅。

㈱エデュケーショナルネットワーク様主催の

県立高校入試分析セミナーに参加してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師の先生は、ここ5,6年、

全国の県立入試問題を全て解いているそうで、

お仕事とはいえ感心しました。。

それならば、傾向や難易度の変化も

直接感じ取れるので、

説明の言葉にも説得力があります。

 

まぁ、佐賀県の変化に関しては

私自身の感覚と大筋で同じでしたが、

社会の記述問題に関しての情報は

大変有益でした。

(せっかくの情報なので、

今日来た中3生には、その内容を伝えました。)

 

 

 

 

 

このブログにその詳細を

いろいろと記すことはできませんが、

今後の傾向として

記述問題が増えたり、

問題文を読むための読解力が

必要になったり、

知識だけではなく、

思考力が問われるようになってくるのは

ご承知の通り。

 

暗記していれば解答できる

一問一答のような問題は減っていますが、

思考型問題を解答するには

これまで同様、

下地となる知識があってからこそ。

 

ベースとなる知識を入れた上で、

その知識を利用して解答を搾り出す。

当然、その訓練をしておかないと

試験では太刀打ちできないので、

一昔みたいに

直前期の追い込み詰め込みだけでは

問題に対応出来なくなってきた

ということです。

 

同時に、ある思いを強くしたのですが、

それに関しては明日以降で

記事にしたいと思います。

 

平成30年度の入試まで9ヶ月。

今年度の入試(3月7日、8日)から

1年の1/4が過ぎましたね。

 

さぁ、1日でも早く

【受験生】にならないとね。

勉強を頑張るから部活も頑張れる。

逆もまた然り。

頑張れ!受験生!