こんばんは。塾長の古藤です。

 

今、塾に在籍している生徒の紹介で、

そのお友達が明日、体験学習に来てくれます。

紹介ありがとう^^

 

塾生:『生徒会に入っている優秀な子です』

と言うもんだから、

暴露しちゃいました。

塾長:『先生も生徒会に入ってたなー』

塾生:『え?マジですか?ありえん(笑)』

塾長:『ありえん(笑)ってなんやねん!ちゃんとやってたし!

全校集会の司会とかやってたし。

全員起立!校歌斉唱。

玄海の波照り返す~♪』

塾生:『え?マジ?そうと?先生て一中??』

塾長:『そうや。大先輩や(えっへん)』

別に【暴露】でも何でもないですが^^;

 

生徒会もそろそろ世代交代の時期でしょうか。

3年生から2年生にバトンタッチする頃だと思います。

私が生徒会に入ったのは、

当時の生徒会顧問の先生から誘われたのがきっかけでした。

思春期で心の変化でもあったのか、

目立ちたがり屋の性格が、ちょっと一歩引くような、

控えめなタイプになっていた頃で、

それを引っ張り上げてくれた(と後から分析してそう思う)先生でした。

破天荒な先生でしたが、今思えば、生徒のタイプに合わせて

個人を伸ばそうとしてくれる先生でした。

 

2年生の今ぐらいの時期から生徒会を始め、

すぐに修学旅行の実行委員も兼任し、

学校で原稿作成が終わらず、

家に持ち帰って作業して、

そのせいで塾に遅刻したこともありました。

生徒会は前期・後期に別れていましたが、

通年で厚生部長として所属し、

校内美化を訴えていました^^

 

おかげで文章を考えたり、資料を作ったり、

人前で話したりと、いい経験をさせてもらいました。

高校入試の面接試験では、面接官の

『中学校生活の中で一番頑張ったことは?』の質問に

『生徒会活動です!』と自信を持って答えることができました。

(後にその面接官が野球部の顧問だとわかった時は、

『部活動の野球です』と答えるべきだったと後悔しました^^;)

 

人って、その身を置いた立場になって初めて学ぶことが多いので、

そんな機会(chance、opportunity)があるのなら

チャレンジしたほうがいいですね。

生徒会でなくても、

部活のキャプテンや、

クラスの代表とか、

体育祭の応援リーダーだとか。

学生の時って、自分を成長させる機会がたくさんあります。

その一つひとつの経験が

子どもたちの思い出となり、成長の糧となります。

そこに導いてあげるのも、

教育に携わる者の使命ですね。

 

自分の頃のような、単に教え込むだけの塾ではなく、

生徒と【人としての関わり】がある塾の先生でありたいと思います。

 

明日は一中生が期末テスト最終日。西中生は初日。

中間よりもいい点取って、塾長に持ってきてくれ!^^