こんばんは。塾長の古藤です。

 

高校入試まで残り、、

 

 

 

 

 

 

 

県立高校の一般選抜試験まで、あと3ヶ月ですね。

 

本当に、

『いつやるの?』『今でしょ!』

と、大マジメに声を大にして言いたいところです。

 

さて、その前に大仕事が待っています。

唐津東中の入試まで40日を切りました。

対策として、近年出題頻度の高い【図形問題】を

今日はやろうと生徒を待ち構えていました^^

空間図形問題

 

 

 

 

 

 

 

 

入塾時の学力診断テストで、算数の

計算問題はよく出来ているけど、

図形問題を苦手としているのが

分かっていたので、

まずはパソコンで図形問題を学習してから、

適性検査の問題演習をやってもらいました。

 

やはり苦戦している様子だったので、

問題になっている立方体の展開図を書いて

展開図

 

 

 

 

 

 

実際に一緒に組み立てて確認。

立方体展開図

 

 

 

 

 

 

これも、【百聞は一見にしかず】ですね。

アタマの中で展開図をうまく組み立てたり、

逆に、図形から開いたりするのも

その子によって得意不得意があるので、

きちんと目の前で実際に組み立てて

イメージできるようにしました。

サイコロ

 

 

 

 

 

 

過去問この4年間を遡ると、

立体、平面、平面、立体と

適性検査Ⅱで図形問題の出題が続いています。

今年はどう出るのか、、、

その前の3年間は図形問題が出題されていません。。

 

基本的には、初見の情報(絵や図、グラフや表など)から

読み取る力、思考力、表現力、文章力が試されるので、

学力試験のようにヤマを張る必要性は低いですが、

以前も記事にしたように、

適性検査でも

知識があれば有利な問題は出ているので、

問題慣れと解答する武器(考え方や知識)を増やすために

試験まで多くの問題を解いてもらいます。

 

【中学受験】という概念が自分の頃にはなかったので、

一生懸命学習している小学生の姿に感心しています^^

入試まで残り僅かですが、

私もフルスロットルで頑張ります!