こんばんは。塾長の古藤です。

 

昨日25日、

佐賀県立中学校入学者選抜の

合格者が発表され、

当塾からも唐津東中合格者が出ました。

 

3.15倍の難関を乗り越えて

掴んだ合格。

本当におめでとうございます!


 

 

 

 

 

さまざまなテーマと向き合いながら、

読み込み、思考し、自らの考えを記述する

訓練を重ねてきました。

本当によく頑張りました。

中学校の3年間はとにかく

みっちりと鍛えられます。

持ち前の学習体力と向上心で

頑張っていきましょう ^^


 

 

 

 

 

 

 

 

また、残念ながら不合格となった生徒さん。

君たちの財産は小学生のうちに

適性検査の勉強をしたことです。

 

知識を問われるのではなく、

与えられた資料を読み取り、

問題点を見つけ出し、

その問題がどうすればどのように

改善されていくのかを考えて記述する。

 

難しい勉強をしてきたんです。

この勉強は中学に行ってからも

もちろん役立つし、

高校入試対策にまで繋がります。

 

2020年大学入試改革を見据えた変化が、

高校入試にも見られ始めています。

 

以下の画像は昨年の

佐賀県立高校入試一般選抜の

社会(公民分野)の問題です。


 

 

 

 

 

 

この問題の答えは

教科書には載っていません。

東中対策の生徒は

まさにこのような問題を解く訓練を

やっているのです。

 

唐津東高へは3年後にリベンジ出来ます。

その舞台に立てるよう、

今回の悔しさを忘れずに

しっかりと準備をしていこう。