こんばんは。

塾長の古藤です。

 

1月14日

佐賀新聞【有明抄】より

 

以下引用

 

『「時速150キロの球を、

よく見ていられるもんですね」。

第48代横綱の大鵬が王貞治さんに尋ねた。

すると王さんは答える

◆「頭でどうしよう、

こうしようなんて考えていたら、

とても打てるものじゃない。

練習で体に覚え込ませているからこそ

反応できるんです」。

大鵬は「我が意を得たり」の思いだったという

◆相撲も同じで、

相手がこうきたらこういく、

などと考えていたら取れない。

体がとっさに反応するよう、

稽古につぐ稽古で体に覚え込ませ、

反射的な動きができるように

「体得」しておかねばならない―。

昭和の大横綱、双葉山が書いた

『横綱の品格』の序文に、大鵬がそう寄せている

~~~中略~~~

「稽古場は本場所のごとく、

本場所は稽古場のごとく」。

双葉山の言葉である。

稽古も本番も常に真剣勝負をしてこそ、

本物の強さが宿るということだろう。』

 

以上、一部抜粋して引用終わり。

 

まさに試験勉強も同じ。

数学の問題を見て、

英文を見て、

解法や文法が反射的に

浮かんでくるように

日頃から繰り返し問題を解いて

「体得」しておかないといけません。

 

練習で出来ないことは

本番でも出来ません。

残された機会は

私立入試と実力テスト総合2。

 

明日の私立入試が本命の生徒もいるけど、

併願の生徒は

模試ではない本物の入試を

崖っぷちの一戦のつもりで

真剣に取り組んできて欲しい。

 

100回の練習よりも1回の本番。

明日の試験も真剣に取り組めば

その分、県立への力になります。

 

いい緊張感を持って、頑張っておいで。