こんにちは。塾長の古藤です。

 

春期講習3日目。

今日も午前中から小学生が

お勉強に来ています。

部活の都合なのか、

今日は午前中参加の中学生は1人でした。

教室0328

 

 

 

 

 

各学年、今は復習をメインに行っています。

5年生から小数や分数の計算問題が難しくなってきますし、

中学生になれば、これらの計算ルールを当然のように

利用して学習が進むので、

しっかりと基礎を固めることが重要ですし、

春休みはその絶好の機会です。

 

新中1生は、中学数学の計算分野の山場を

いきなり1学期に学ぶので、

1学期中間テストの範囲までを

この春休みに学習する予定です。

 

中1前半で学ぶ『正負の数』と『方程式』は

基礎単元でありながら、

苦戦する生徒が多いのも事実なので、

塾生にはスモールステップで学習を進めながら、

アウトプットを繰り返して

単元を「モノ」にしてもらいます。

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唐津松陰塾中央校の春期講習は

個別学習ですので、

期間の途中からでも参加OKです^^

 

3学期の終わりに体験学習に来ていただいた方から

連絡があり、遅くなってしまったが春期講習に

参加させたいとのことでしたので

保護者の方と話をして

8時間コースに参加いただくことになりました。

 

部活等の都合で参加できるのが後半4日間しか

ないので、1日2時間学習の計8時間となるように

カリキュラムを組みました。

 

 

3学期の学年末テスト以降は

授業のペースも落ち着き、

新学年・新学期の中間テストまで

大きなテストがないので

この時期はどの生徒も学習のペースが緩みがちです。

だからこそこの時期に苦手単元の復習や

新学年の予習をすることで

新学期のスタートをスムーズに切ることができます。

 

『学年も変わるから新学期が始まってから

リスタートを切ればいいや』というのは、

『学年が変わる』というタイミングは確かに

勉強を頑張るきっかけになり、

その心意気は大事ですが、

数学や英語は積み重ねの学習なので、

これまでに習ったことを前提の上で

学習が進むので、

復習無しでリスタートは切れないのです。

 

というわけで、春休みの過ごし方は

とても大切なのです。

 

中1の成績が小学校のときほど良くなかった、

中2の成績が中1と比べて下がってしまった、

そのような生徒さんは学習量が足りないか、

勉強の方法が良くない可能性があります。

 

現状を見直す期間として

この春休みを過ごしてほしいと思います。

 

午前中に来た中学生は

午後から部活に行ったあとで、

また塾に来るので、

そのガッツに私も負けないよう

午後も元気に頑張ります!^^