こんばんは。

塾長の古藤です。

 

今朝は普段より早起きして

福岡大学付属若葉高等学校の

塾関係者向け学校説明会に

参加してきました。

 

 

 

 

 

 

 

これまでの女子高から

2019年度より共学に

変わるということで、

広報の先生が熱心に遥々唐津まで

足を運ばれてたので

今回はお邪魔してみようと思いまして。

 

ここ、唐津の人間からすると

(早稲田佐賀さんは別として)

地元に私立高も大学も無く、

昔も今も、高校は地元の県立高

という選択肢が9割以上です。

そもそも、我々保護者世代も

私立高出身者が少ないので、

なかなか選択肢にあがりません。

もちろん、遠方になるので通学の問題や

学費の問題もありますし。

 

しかししかし、

今日の説明会に参加して感じたのは、

「高大一貫教育、魅力あるね」

ということ。

 

 

 

 

 

 

 

福大の教授が来校して講義をしたり、

夏休みには福大で実施される高校生向けの

講義や実験にも参加することが出来るなど

高校在学中から福大の施設を利用できるので、

高校入学後すぐに3年後の大学入学後の

イメージを思い描けることは、

学習へのモチベーションにも繋がるもので、

付属高ならではのアドバンテージだと感じました。

 

正直、自分が高校生の頃の

前身である九州女子高の時のイメージとは

かけ離れていて驚きました。

 

今日の説明会、

開始予定5分前から

ポップな楽曲にのって始まった

学校紹介ムービーから

きっちり時間通りに開始する演出には

「さすが私立、手が込んでるな~」

と感心しました。

 

県内の県立高校も統廃合が進んでいるし、

学区も東西の2つになっているし、

イメージや昔しか知らない

大人の意見だけでなくて、

実際にいろんな学校説明会、

体験入学等に参加して

生徒たちには自分の進路・将来のことを

考えて欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

パンのおみやげまでいただきました ^^