年が明けてから

あっという間に

選抜の日を迎え、

そして合格発表がありました。

 

順当にいった子。

残念ながら届かなかった子。

模試の判定を覆してくれた子。

 

皆がそれぞれ本当に頑張ってきました。

その過程を見てきたから

合格の一報は涙が出るほど嬉しいし、

不合格の報告には

目の前の12歳の少年少女に対して

どんな言葉をかければいいのか

言葉に詰まるし、

どんなことを言っても

慰めきれない、励ましきれないほどの

悲しみと無念さがあります。

 

それだけ12歳の受検生は頑張ってきました。

 

東中受検生1人ひとりと面談しましたが、

不合格だったある生徒の

「3年後をめざしてがんばります」と

気丈に明るく答えてくれた一言に

救われた思いでした。

 

今回、残念だった生徒さんは

今はツライ経験となったけど、

東中を目指してきた気持ちと

今の悔しさを忘れずに

3年後を目指して欲しいと思います。

 

今年の東中受検者数は338名なので

不合格者は218名いるわけです。

しかし、3年後に唐津東を受験するのは

約140~150名程度でしょう。

強い気持ちを持って

中学の3年間を過ごしてください。

受検勉強、よくがんばりました。

 

今回、見事に合格を勝ち取った生徒さん、

本当におめでとう!

4月からは恋焦がれた東中生です。

でもそこは、

不合格になった友だちが

泣いて悔しがって

どんなに行きたくても

行くことができない学校です。

合格者としての責任を持って

東中で大いに学び、楽しみ、

成長をしていってください。

 

3年後、受験組みに負けないようにね。