こんばんは。

塾長の古藤です。

 

今週、2回目の入学希望調査

発表されました。

 

南高はどの学科も高倍率ですね。

東高がこの人数から減少するでしょうから

西高は29年度のような低倍率には

ならないでしょう。。。

 

受験生にしてみれば

志望校の倍率は0.1倍でも

低いほうが嬉しいだろうけど、

倍率によって志望校を変えてるようじゃ

試験の前から気持ちで負けてるよ。

 

倍率が上下しても定員は同じ。

大事なのは自分自身の点数だからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

中3生の保護者面談も終わり、

出願校の確認や進路の話をしたけど

今年はほとんどの生徒が志望校を

きちんと絞れていた印象。

ま、将来の進路まではまだまだ

具体的に考えれていないというのが

ほとんど。だけど、

それはそれでいいと思っています。

そこの選択肢に正解はないし、

今後の人生は選択の連続。

だから、受験生のこの時期に

自分の将来についてとことん

考えることをしてほしいと思います。

 

今回の保護者面談で

一番印象的だったのが

「私立1本に絞りました」と

ある生徒のお母様が言われたこと。

 

この生徒はもともと将来の夢があって

最短でその道に進むことが可能になる私立か

それとも地元の県立に進むかで

迷っていました。

しかし、県立の学校見学に行って

「ここではない。私が学びたいことは

ここでは学ぶことができない」

と、改めて自身の将来への想いを

強くハッキリと感じたそうです。

 

それを聞いた私は正直、

『かっけー』と思いました。

 

この生徒は自分の将来の目標を

中3の時点で明確にしていて

そこに向かって強い意志で

選択することが出来ている。

それが地元から遠い高校にもかかわらず。


 

 

 

 

 

大事なのは進んだ先で何を学ぶのか、

ということだけども、

そこには目標があるほうが絶対にいい。

目標がまだ見つからない人は

しんどいけど目標がある人以上に

勉強を頑張らないといけない。

目標が見つかったときに選択肢を

狭めなくていいように。

 

さぁ、明日から冬期講習。

いよいよ高校受験の天王山。

これまで準備してきたものを

一気に志望校レベルまで

高く積み上げていこう!