こんばんは。

塾長の古藤です。

 

夜、生徒にプリントを用意していると、

この春めでたく志望校に合格した

卒塾生の姿が教室入口にありました。

 

突然の訪問だったので

どうしたのか尋ねると、

「テストが終わったんでー」と。

そうかそうか、

高校入って最初の定期テスト

中間テストが終わったのね。

で、「(結果は)どうだったの?」

とこちらが聞く前に

「数学100点でした!」と

何とも嬉しい報告でした!!

 

この生徒、思い返せば中3の夏前、

「○○高校に行きたいけど、

今の実力じゃ無理ですよね・・・」

と弱気になっていて

保護者の方も心配してありましたが、

ちゃんと頑張ることが出来るタイプだと

わかっていたので、

保護者面談時に

「いえいえ、全然大丈夫ですよ!」と

自信満々に答えたら

驚いたように

「本当ですか??(どこからそんな自信が・・・)」

と言われたことを覚えています。

 

この生徒は部活引退後、

夏休み期間の夏期講習は1日5時間、

2学期以降は毎日塾に来て

こちらの期待以上の

頑張りを見せてくれた結果、

冬休み明けには随分安心できる

点数を取るようになっていました。

 

教え込むタイプの塾ではないうちの塾で

これだけやり込んで身につくのが

自学能力です。

 

昨年の唐津くんちのときに

別の卒塾生のお母様に会って言われたのが、

「先生のとこに行ってからウチの子

勉強のやり方がわかったみたい。

おかげさまで高校でも上位にいるんですよ」

というもの。

これは、松陰塾が目指す一つの目標でもあります。

 

自分の手から離れても、

どのように勉強すれば

理解を定着させることができるかを

生徒自身が理解していること。

 

もちろん、これらの生徒たちが

高校でも良い成績を残している一番の要因は

高校に入った後もきちんと

勉強をしているからに違いありません。

ただ、その手法を受験勉強を通じて

身につけているかどうかは

とても大きな差です。

 

100点の結果を聞いて

正直驚いたけど、

合格できるか不安だと言っていた

去年の夏を思い出して

本当によく頑張ったし、

今もよく頑張っているんだなと

私も嬉しく思いました。

 

高校生活、楽しそうで何より!

部活も中学と違うから覚えることも

多いだろうけどガンバレ ^^

 

差し入れまでありがとう!

(ちゃんとブラックをありがとう 笑 )