こんばんは。塾長の古藤です。

 

昨年10月に開校して以来、

お預かりした生徒さんの延べ数が

間もなく三桁に届きそうなのですが、

いろんな生徒さんを見てきて

最近非常に感じることが、

成績が悪い生徒さんは

・姿勢が悪い

・鉛筆(ペン)の持ち方が悪い

・時間にルーズ

というのが共通しています。

 

これらは全て勉強への集中力に

影響してきます。

 

姿勢が悪い状態で勉強している子は

そもそも学習意欲が低いです。

「やるぞ!」と気を入れて取り組むならば

自然と背筋は伸びて姿勢よく

椅子に腰掛けているはずです。

片肘、頬杖ついている子は

今やっている勉強がつまらないと

思っていることが見て取れますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、中には例外もいるもので、

めっちゃ成績が良いけど

勉強するときは個別ブースの仕切りに

もたれかかって勉強する子がいます。

でも、その子はめっちゃ集中して

取り組んでいるし、誰よりもノートを

書いています。

その子にとってはリラックスできて

集中できる姿勢なのでしょう、、^^

(ただ、姿勢が悪くなるのでやはりもったいない!)

 

鉛筆の持ち方が悪い子は、

本人はそれがクセになっているので

書きにくいとは感じないのでしょうが、

やはり正しい持ち方と比べると

変に負荷がかかり、疲れて

長時間書くという事ができず、

そこから集中力が落ちていきます。

だからこそ、「正しい鉛筆の握り方」

があるのであって。。

 

また、時間にルーズというのは

私にも一因があるのですが、

集団授業形式ではないので

塾へ来る時間が本来の決まった時間から

多少前後しても席が空いているならば

OKとしてます。

まぁ、勉強しに来てくれているので、

「まだ時間じゃないでしょ」と

追い返すわけにもいきませんので ^^;

 

ただ、早く来たからといって

さっさと勉強を始めて

時間でパッと帰る子は少数で、

それが出来る子はやはり成績が良い子。

多くは、せっかく早く来たのに

ダラダラと時間を潰し、

本来の学習開始時間になっても

なかなかエンジンがかかりません。

時間を守れる子は

「塾の時間」「勉強する時間」と

気持ちのメリハリがつけられていて

集中して学習できている子と言えます。

 

「学習の習慣化」という観点から考えると、

決まった時間に勉強することが大事なので、

時間の融通がきくこのやり方も

考え直す余地がありますね。。

 

 

 

 

 

 

 

 

京大卒芸人、ロザンの宇治原さんも

「まずは正しい姿勢」と言っています。

勉強するための正しい姿勢を取ることで

脳と心にも学習のスイッチを

入れることが出来るのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「病は気から」

と言いますが、

「勉強も気から」

ですね。

そのスイッチを入れる1つの方法が

「姿勢」

です。

 

さ、机に向かったら深呼吸をして

意識して背筋を伸ばしてみましょう。

ちょっと気合いが入りませんか?

姿勢を意識することで気が張り、

集中力が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、

猫背で姿勢が悪い塾長も改善するから 笑

まずは姿勢を正して

「気」を入れてから勉強に取り組もう p(^^)q