こんばんは。塾長の古藤です。

 

当塾には来客用の駐車スペースしかないので、

駐車スペース

 

 

 

 

 

 

自分は徒歩で来ています。

行きはまだ良いですが、

帰りは寒くてツラくなってきました。。

今日のように雨の日は余計に。。(×_×;)

 

でも、日中は教室内をウロウロする程度ですが、

行きがけに本屋に寄ったり、

食事のために出掛けたりと、

今までにないくらい徒歩で移動しているので

そこそこ体力は維持できているようです^^

 

30歳を過ぎたあたりから基礎代謝が下がっているのを

実感しているので、少しでも運動をして

体力をつけないといけないと思っています。

 

塾生たちは育ち盛りなので、

このオジサンの感覚は解ってもらえないでしょう。。。

 

さて、そんな若さ溢れる中学生たちですが、

もっともっと体力をつけてもらわないといけません。

それは、【学習の体力】です。

 

今週、3名の入塾がありましたが、

みんな共通して数学が苦手です。

数学が苦手な生徒さんは

学習の体力がない生徒さんが多いです。

 

算数の掛け算、割り算が

当たり前のように出来なければ、

分数の足し算、掛け算を理解するのは難しいですし、

中学1年の正負の四則計算が

当たり前のように出来なければ、

当然1次方程式を理解しづらいです。

 

数学も、算数と同様に演習の積み重ねが理解を促しています。

理解を促すためには、前提知識の演習量が必要です。

理解が出来ていないということは、

問題を解く量が不足している場合がほとんどです。

 

もちろん唐津松陰塾中央校では、

理解できないところがある場合、

ヒントを与え、考え方を説明し、

1工程1工程、生徒に考えさせながら

答えを導けるよう指導しています。

しかし、ここでのヒント、説明には

前提知識を利用します。

しかし、前提となる知識を

当たり前に使えない(理解していない)ため、

解答解説で使われても理解できない

という生徒がいます。

 

授業の解説を理解しただけでは

テストで点数は取れません。

塾で丁寧に教えてもらってその場で理解したとしても

テストで点数は取れません。

なぜならば【理解≠問題が解ける】だからです。

なんとなく理解して満足してしまい、

問題を解くことをせずテストに臨む生徒の多くは

結果がボロボロです。

 

『わかったつもり』の状態だと、

「時間が足りなくなって解き終わらなかった。」

「見たことある問題ばかりなのに解けなかった。」

「大丈夫だと思っていた問題で間違えた。」

となります。

 

テストの点数を上げたいのであれば、

自力で問題をしっかり解けるようにする必要があります。

ここに【学習の体力】の差が出ます。

 

問題を解けるようにするためには、

出来ない問題の解説を理解した後、

自力でできるかどうかの確認として、

もう一度問題を解くことが必要です。

恐らく、一度の演習で出来るようになる問題は少ないと思います。

出来ない問題を出来るようになるためには、

何度か演習が必要なのです。

テスト勉強でも、基本問題は常に解ける状態に保っていないと、

応用問題の解答解説が理解できなくなります。

解ける状態を保つためには復習が必要です。

一時的に解ける状態になった後に、

復習をすることで常に解ける状態にならなければ、

数学で安定して高得点は取れません。

 

まとめると、高得点を取るためには、

出来ない問題を出来るようにする演習と

出来る状態を保つ復習が必要です。

 

まさに、体力勝負なのです。

 

もちろん、【学習の体力】も訓練で鍛えられます。

インプットではなく、

アウトプット中心の学習にして

毎日問題を解くクセをつけることです。

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当塾のスパルタなアウトプット学習に

はじめはヘトヘトになり、

【考えること】が続かなかった生徒も、

複雑な四則計算に音を上げることなく

最後まで考えきる体力がついてきています。

 

出来なかったことが出来るようになると

実感したとき、生徒たちはどんどん

成長していきます。

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インプット学習では体力はつきません。

毎日学校に行って授業を受けているのに

体力がつかないのは

アウトプット学習をしていないからです。

 

脳に汗をかかせる学習。

これが学力向上のポイントです。

 

今日もスパルタでいきますよ^^

松陰先生