こんにちは。塾長の古藤です。

 

7月24日に開講した夏期講習も

いよいよ大詰め。

 

夏休み最後の週末となる今日は

中3生の県模試を実施しました。


 

 

 

 

 

 

 

 

5教科をブッ通しでやるわけですが、

私個人の感想としては、概ね満足。

出来、不出来はまだわかりませんが、

生徒たちの模試に向かう姿勢には

満足いくものでした。

 

時間が余っても机に

うつ伏せになる者はおらず、

既にクタクタであろう

最後の数学の時間でも

見直しや解けていない問題に

終了時間の最後の最後まで

向き合い、考え抜いて

模試を終えてくれました。


 

 

 

 

 

 

 

 

「どうせ模試だから・・・」と

テキトーに受けるのなら

何の意味もありません。

本番は1回しかないけど、

模試は学校模試も含めて

今後も数回受けられます。

そこで本番を想定して受けるから

模試を受ける意味があります。

 

1点をもぎ取るために

最後の最後まで諦めない。

取りこぼしの無いように

何度も何度も見直しをする。

 

練習(模試)でやれないことを

一発勝負の本番で

出来るはずがありません。

 

そういう意味で

今日の中3生の姿勢には満足したし、

長時間に及ぶ集中力も

この夏で随分鍛えられたのが

よくわかりました。


 

 

 

 

 

 

 

 

模試の案内を出した頃、

まだまだ実力が足りないから

模試を受けたくない、

という様子の生徒もいましたが、

何も合格判定Aを出すことが目的ではなく、

(もちろん判定が良いに越したことはないけど、

それで気が緩むようでは本末転倒なわけで。)

模試を受ける最大の目的は、

現在の学習の進み具合を

客観的に評価してもらい、

自分の目標と現在の位置が

どれだけ離れているのか、

自分の感覚とどれくらいの差異があるのか、

自分の弱点や強みを知って現状を把握し、

今後の受験勉強の指針とすることです。

 

だから大切なのは

判定に一喜一憂するのではなく、

2018年3月7日という

決められた期日までに

自分が目標とするところまで

無事ゴールするために、

早く自己採点・見直しをして

この夏、学習したのに解けなかったところ、

きちんと正答できたところの確認をし、

間違った箇所は

単純なミスなのか暗記できていなかったのか、

理解が足りていなかったのか

はたまた手付かずの単元だったのか、、、。

いち早くこの確認作業と解き直しをするべきです。

 

模試の指定日が明日なので、

まだ問題と解答解説を渡せないのが

もどかしいですが、

月曜日に来た生徒にはすぐに返却して

自己採点をやってもらいます。


 

 

 

 

 

SAGAテストを受けたばかりで

しんどかっただろうけど

本当によく頑張っている。

 

夏期講習も残り3日。

夏の総仕上げといこうじゃないか。