こんにちは。塾長の古藤です。

 

木曜から一気に冷え込みましたね。

風も強く、教室の前の通りにある

銀杏の木も冬を感じさせます。

イチョウの木

 

 

 

 

 

 

 

 

やはりと言ったところか、

昨日、一昨日と風邪で休む塾生がチラホラ。

無理する必要はないけど、

2連休はしなかった通い放題コースの中3生は

さすが、ガッツがありました。

 

そんなわけで、塾生の中にも普段から

マスクを着用している生徒さんもいます。

この、【マスクを着けている状態】って

一昔前だと『風邪をひいている人』が

着けていたと思います。

そのような人を見かけると、

『あぁ、この人風邪ひいているんだな』

と思ったものです。

ところが近年では、

『予防のためのマスク着用』の状態が

随分と当たり前になっています。

自分は風邪ひいていないけど、

周りから移される、細菌の侵入を防ぐためですね。

 

いつ頃からこうなったのでしょうか。

 

これは、2009年に起こった

新型インフルエンザの世界的流行からだと思います。

WHOからも最終的には最大レベルの警戒が発表され、

世界中がパニック状態になった結果、

街の薬局・薬店・ドラッグストアからはマスク他、

手洗い・うがい消毒薬などの風邪予防関連品が

売れてなくなりました。

 

これが5月~7月にかけてのこと。

通常、売れない時期に激しく売れたため

業界は潤ったようですが、

国民がこれまでにないほど予防を徹底し、

外出時はマスクが当たり前となった結果、

その冬は風邪をひく人が激減し、

病院は風邪の患者さんが減り、

薬局・ドラッグストアでは風邪薬の売上が例年より

少なかったそうです。

 

私が言いたいのはここからです。

つまりは、きちんと、しっかりと予防をすることで

その効果は期待できるということです。

こまめに手洗い、うがいをする。

外出時はマスクをする。

首周り、肩を冷やさないようマフラーをする。

もちろん、栄養も摂って睡眠もちゃんと取る。

挙げだすとキリが無いですが、

試験本番に自分の実力を発揮できる状態で臨むためのことです。

 

私も、同じ試験会場で激しい咳が続く受験生に

出くわしたことがあります。

とにかく咳が止まらない。

あれでは試験に集中できないだろう。。。

ま、ライバルが1人減ったかな。

と、思ったものです。

 

薬を飲むとボーっとしますし、

熱があると頭は働かないですよね。

そういえば、大事な行事のタイミングで

熱が出ちゃう子いますよね。

普段と違う、緊張や興奮からくる

ストレスで発熱するそうです。

 

ということは、試験慣れするために

普段慣れた学校以外の会場で

模試を受験するとか、

実力試し、滑り止め、試験慣れのために

私立校を受験するとか、

何かと対策(予防)はあるものです。

 

日が迫るにつれて、

不安も大きくなってきます。

あまり神経質になり過ぎるのは

よくありませんが、

適度な緊張感を持って、

一番のお守り(予防)は、

『やるだけのことはやってきた』

と自信をもって言えるくらい学習することです。

不安はなくなりませんが、

気持ちに余裕があれば

体調管理もやりやすいし

試験でも実力を発揮できます。

 

【合格のための予防】を徹底的にしてほしいと

試験(一般選抜)まで100日となった今日、

風邪が流行りだして思ったことでした。

100日前

 

 

 

 

 

 

今日はこのあと、

平日休んだ振替の生徒さんが来るのと、

体験学習も予約いただいています。

 

さっそく、受験に向けて『予防』の大切さを

お伝えしようと思います^^

予防デスク