こんばんは。

塾長の古藤です。

 

学年末テストが終わった中3生は

いよいよ本格的に受験モード。

週5回通塾の生徒も多く、

毎日みっちり頑張ってくれています。


 

 

 

 

 

 

 

 

学校によっては

6期実力テストを既に実施したところ、

今日、明日あたりから実施するところ、

6期は実施しないところと様々ですが、

中3生は、夏休みのSAGAテストから続いた

模試や実力テスト、定期テストが

一段落するこの時期、

急にブレーキがかかることがあります。

 

夏からの頑張りが点数に表れ始めて

少しホッとしたり手応えを感じたり、

逆になかなか伸びずに

四苦八苦して気が乗らなかったり。

部活引退から4ヶ月、

ずーっと勉強を頑張ってきたし

少しバテるのもわかります。

年内はテストもないし、

クリスマスや年末年始の

行事が楽しみでもあります。

 

これまでみたいには

集中できていない自分がいるならば

少し注意しておきましょう。

 

夏以降、1・2年の総復習を

がむしゃらにやってきました。

ひろーい範囲を一生懸命こなしてきました。

立て続けにやってくるテストに

立ち向かってきました。

次のテストは、

年明けの県模試、

冬休み明けの実力テストです。

1ヶ月以上、期間があります。

この1ヶ月間は

これまでの4ヶ月間を振り返り、

2回分のSAGAテストや

塾で受けた県一斉模試、

くんち前後の実力テスト等の結果から

自己分析をしっかりと行って、

弱点、補強が必要な単元を洗い出し、

来る最終実戦模試に向けて

準備をしていく大事な期間です。

 

 

 

 

 

 

 

これまでのように必死こいて

がむしゃらにならなくてもいいので、

しっかりとやるべきことに焦点をあてて

基本を徹底させることです。

じっくりと、でもスピードは意識する。

そうすれば集中力がうまれます。

 

土台をしっかりさせてから

冬休み以降のラストスパートに備える。

その為の準備期間です。

あてずっぽうにやらずに

大量にあるテスト結果を分析して

勝つための戦略を立てよう。

 

 

 

 

 

 

 

あと3ヵ月!

満点を取らなくても合格できる。

だからこそ、受かるための戦略を立てよう。

 

というわけなので、

SAGAテストの個人成績表を

出していない生徒は

早く持ってきんしゃい!