こんばんは。塾長の古藤です。

 

今日、佐賀県立高校一般選抜試験の

志願状況が発表されました。

去年ほどの偏りではないですが、

唐津工業(建築・土木)の1.53倍が

このエリアでは抜けて高倍率ですね。

 

これから1週間、志願変更するかどうか

悩む人もいるでしょうが、

去年ほどは動かないのかなと思います。

 

唐津東は今年の倍率なら出る人少なさそうだし、

南や工業はだいたい出入りが少ないです。

昨年、工業の機械科は1.41倍でしたが

志願変更は0でした。

 

唐津青翔が今年は定員を割っているので、

西、厳木、青翔には少し流れるでしょうね。

 

昨年、塾生にも志願先変更を

悩んでいる生徒がいて、

私はもともとの第一志望校をずっと

推していたのですが、

結局その生徒は志願変更をしました。

後に高校生になってから塾に顔を出してくれた時に

「やっぱり○○高校が良かったー」

なんて言っていましたけど。

 

まぁ、進路の選択に正解なんてないんだから、

進んだ先で一生の思い出と一生の友達と

一生の恩師を作ればいいわけで。

楽しく過ごすのかつまらなく過ごすのかは

結局自分次第。

 

私も高1のとき「隔離教室」(わかる人はわかる)で

クラスに坊主頭は私1人だったので

随分寂しい思いをしました ^^;

けど、おかげで1学期のクラスマッチのときに

ソフトボールの練習で頼ってもらえたり

授業中に海を眺めることが出来たり

(3階の隔離教室だからこそ!)、

2年生と同じ階なので野球部の先輩と

部活後に教室横の手洗い場で

一緒にメンズビ○レで洗顔したりと、

4階の教室だった同級生が

経験できないこともたくさんありました^^

 

 

特色ほどではないとはいえ、

少なからず不合格者も出るので

不安になるのは当然です。

しかし、夏以降半年以上前から

意識させてきた3月7日の

一般選抜試験まであと2週間と

迫った今の時点で

志願先に迷いがあるのはいただけない。

それが目標点に対して届きそうにない

というのなら尚更です。

この北部エリアにおいて

目標点が高くて厳しいなんて

言えるのは唐津東くらい。

試験日はわかっていたのだから

それまでに準備・調整できなかった、

してこなかったのがいけない。

 

といっても、毎年こういう生徒はいるので、

私も明日、塾生に意志確認をします。

 

志願先が固まっている生徒は

不安に打ち勝つためにも

目の前の問題を集中して解くこと。

逆に定員割れして安心している生徒には

それでも不合格者が出ている事実を伝えます。

 

ずーっと言い続けてきたけど、

受験勉強は3月8日の試験最終日まで。

直前期の今、

皆がラストスパートをかけているのに

自分がペースを落としちゃうと

あっという間に抜かれてしまいますよ。

 

1番で合格する必要はないけど、

ギリギリも怖いから ^^;

余裕があっても最後まで気を緩めないこと。

しんどいのは皆同じ。

ここからが精神力勝負。

 

あと少し。ばたぐるいなさい。