こんばんは。塾長の古藤です。

 

明日はいよいよ

佐賀県立高校一般選抜試験の1日目です。

今日も中3生は全員が出席して

最後の総仕上げを行いました。

明日の試験科目が

国語、理科、英語なので、

理科と英語をやる者が多かったですね。

 

中3生は全員が

「通い放題コース」に所属しており、

特に2月以降は毎週土曜日も

中3生限定の入試特訓で

塾を開けていたので、

週6日顔を合わせていたことになり、

全員が揃わないことの方が

珍しいくらいに

毎日毎日飽きもせず(笑)

頑張って来ていました。

 

そんな彼らも、

明日で塾も卒業かと思うと

寂しい気持ちになります。

100日前

 

 

 

 

 

 

100日くらい前から始めた

カウントダウンも

ついに本番1日前。

前日

 

 

 

 

 

 

彼らにとって

長い期間だったのか

あっという間だったのか

わかりませんが、

中3というエネルギッシュな時期を

毎日毎日ここで過ごした事実は

彼ら自身の中にずっと残るものです。

 

ここで勉強した内容は

高校受験の試験勉強だったでしょうが、

彼らが将来、

「あの時は必死だったよな」と

ここでの勉強を振り返ることがあるならば、

それは一生モノの何かを

彼らが学んでくれたのだと思います。

 

違う学校同士で知り合い、

お互いに切磋琢磨し、

「高校の同級生」になることを

互いに夢見て頑張っている姿は、

社会人の先輩に羨ましく映りました。

 

明日は国語、理科、英語の3教科。

今日、受験生にも話しましたが、

答案用紙が回収された後は、

その教科のことはもう忘れる!

次の(明日の)教科のことを考える。

 

試験後の休み時間に

「さっきの○○番の答えはどうだった?」

なんて会話になるでしょうが、

もう答案用紙を回収された時点で

点数は確定したようなもんです。

まったく意味がないのでやめましょう。

 

明日の試験が終わったら

2日目の社会と数学のことだけを考える。

漢字や理科、英語の見直しを

したいところですが、

それは9日の試験終了後に思う存分出来ます。

終わった教科のことは割り切れる

強い精神を保ってください。

 

事実、苦い思い出があります。

 

私が高校受験したときのこと。

これまでのセミナーテストの結果や学年順位から、

ボーダーは越える実力がある同級生が、

高校受験に失敗しました。

 

彼は初日の試験をミスったようで、

休憩中に青ざめていたので、

みんなで「切り替えて他を頑張ろう!」と

声を掛け合ったことを覚えています。

 

しかし、次の日の朝になっても

落ち込んだままの彼は、

初日の結果をずっと引きずってしまい、

実力を出し切れずに志望校には

届きませんでした。

 

この「教訓」があるので、

私は普段から

「精神力」「精神力」と言っています。

 

「遊びたい」「サボりたい」という

欲求に打ち勝って、

毎日頑張ってきた彼らなら

きっと大丈夫でしょう^^

 

応援しているよ。

ガンバレ!!

応援メッセージ