こんばんは。塾長の古藤です。

 

今日は平日に休んだ生徒の振替と、

中3生限定の入試特訓日でした。

中3生の参加は任意ですが、

今日もガッツのある子が集まり、

半日を塾で過ごしていました。

 

、、と言っても

過去問をやったり

苦手単元を集中してやったりと、

ヘビーな内容をやっているので、

3~4時間が限界^^;

 

後半は女子トークが開催されて

生徒たちは賑やかに過ごしていました。

 

途中、ある子が

「私、来月が誕生日!」

「先生プレゼントちょうだい!」

と言い出すので、

「志望校に合格したらね」

と檄を飛ばしてかわし^^;

(塾生の誕生日には、これまでも

何かしらのプレゼントを渡しています^^)

「(今年の誕生日は)受験やけん

テンション上がらーん」

と言うので、一緒にいた

お友達がホワイトボードへ

お祝いメッセージ書きを始めました。

ホワイトボードメッセ2

 

 

 

 

 

 

 

 

誕生日は今日じゃないのに、

こうされるとやはり嬉しいようで、

素直に喜んでいる姿を

微笑ましく見ていました。

 

さて、今日は唐津東中の入学選抜でした。

中3生の中には、

3年前のリベンジに燃える受験生もいれば、

この冬が人生初の【受験】となる

受験生もいると思います。

 

行きたい高校はあるけど

現状の実力では志望校を

変えるべきか悩んでいる

受験生も多いと思います。

 

【意思あるところに道はある】

厳しいことを言えば、

志望校の選択肢が少なくなるのは

これまで『準備』をしてこなかったから。

ただ、第一志望校にしても

志望校ではないにしても、

入学した高校で自分が何をして

どう過ごすのか?ということの方が

何倍も大事です!

 

本当に行きたい高校があって、

自分の人生設計において

絶対にその高校に進学しないといけない

というのであれば、

高校入試浪人を覚悟してでも

特色・一般選抜ともに第一志望校に

出願するべきでしょう。

 

私の高校の1つ上の先輩に

浪人して入学された先輩がいました。

その先輩は卒業文集に

『4年前の選択は間違っていなかった。

私を育ててくれた母校に感謝したい』

というメッセージを残されました。

本気の人は高校生で同い年と1学年遅れても

充実した高校生活を送れるのです。

 

そこまでの覚悟を持って、

リスクを冒してまで行きたい高校なのか?

それとも曖昧な志望理由だったのか?

初めて自分で選択する分かれ道です。

本気で考えて、真剣に悩んで、

出した自分の答えに従えば、

悔いもないでしょう。

 

みんなで一緒に自然と学年が上がってきた

14,15の中3生にとって、

進路選択で悩むのは当然のことです。

『準備』が遅れて受験勉強に苦しむのも

たいていはごく普通です。

 

ただ、置かれた現状から逃げずに頑張れば、

どの高校に進学しても

頑張ることができるでしょう。

たかだか残り50日。

50日間を頑張れない人が

高校の3年間を頑張れますか?

 

迎える15の春が素晴らしいものであるように

最後まで一緒にがんばろう!^^

ホワイトボードメッセ