こんにちは。塾長の古藤です。

町内会の集まり(あまり行けてませんが)で年間でもっとも忙しくなる10月なのに、

月初から開校準備で休みなくバタバタしており、

無事に開校できた安堵感もあってか、

このところ少し体調が優れません。

生徒もいるし、自分が病原菌になる訳にはいかないので、

『効いたよね、早めの○○○○』ということで

市販の風邪薬を服用しました。

ここでポイントとなるのは、

『○○○○』に当てはまる薬ではなく、

『早めに』というところ。

何事も症状が出たら早めの対処が大切です。

風邪薬は対症療法といいまして、

出た症状を抑えるのが薬の役目で、

病気の原因となる細菌類をやっつけるわけではありません。

総合感冒薬の効能をよく見てください。

『かぜの諸症状の緩和』とあります。

風邪薬効能

 

 

 

 

 

 

こじらせて症状がひどくなれば、なかなか薬も効かなく(効いているけど症状を抑えられなく)なります。

また、『あなたの風邪に狙いを決めて、○○○○○○○』はうまいCMですね。

CMのように、風邪のつらい症状はそれぞれで、総合風邪薬に処方されてある成分も、

諸症状全般に効きますが、やはり製品によって配合処方はそれぞれ。

自分の症状にあったお薬を選ぶことが重要です。

風邪薬を飲むと眠くなる方、便秘になる方、

そんな副作用を軽減した処方のお薬もあります。

市販薬といえど、薬剤師や登録販売者に相談することで、

より適切なお薬を選ぶことが可能です。

そして大切なのが、『1に休養、2に栄養。3、4がなくて○○○』。

1番のクスリは、栄養と休養です。

クスリに関しては考え方もいろいろなので。

私もできれば飲まないに越したことはないと思っています。

【クスリはリスク】なのもまた然りです。

時間がある場合は、早めにお医者さんに診てもらうものいいでしょう。

国の医療費問題を考えると安易な利用は避けるべきでしょうが、、、

何よりも、病気すると自分がきついし、周りにも迷惑かけちゃうので

早めに対処しましょう。

お勉強もまた然り。ですよね。

いつかのつまずきが今に影響しているかもしれません。

系統図

 

 

 

 

 

 

 

 

症状が悪化する前に、

『早めのショウイン』^^

 

今日は市内の多くの中学校が、昨日の文化発表会の振替休日ですので

普段よりも早めに塾生が来るようです。

1日1日を大切に。

今日も頑張りましょう!